一太郎をVer.7にアップグレードした、というよりATOKをVer.10にアップグレードしたというのが正しいか。(ワープロ部分はやっぱりWORDを使ってしまう私(^^;))
なにしろ、いままでVer.8だったので、飛躍的に賢くなった感じ。特にローマ字入力中に英文字を打ちたいとき、いちいちキーボードのモードを切り替えなくても学習して自動変換してくれるようになったのは感動的、だと思っているのだが、ひょっとしてATOK9にすでにあったのかしら?だとしたら、無駄な時間使いすぎぃぃ。
ただ、前から思っているのが、変換の切り方を変えたときに、いちいち再変換を押さなくても自動的に変換できるようになるといいのに。(カスタマイズでいいから)これだけは、大昔に使っていた松茸がよかったなあ。(これも、実は方法を知らないだけだったりして。)
テンキーの数字を半角入力できるのもGOOD、といいたいのだけど、実は最近はWindowsはノートパソコンなのよね。
僕は以前から一太郎が嫌いな松ユーザーで、ATOKも7までは「使いものにならん!」と馬鹿にしていたのだけれど、ATOK8になってころっと態度が変わりましたね。主観的にいうと、ATOK1〜7までの進化と、ATOK7から8までの進化が同じくらいだった感じ。それに比べて松茸は……(泣)。
今回のATOK10を使っていると、FEPの能力を上げる方法はまだまだアイデアレベルでやれることがあるのだなあと実感。